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シーラント使ってみるの巻 [Bicycle]

さて。さっき届きましたるTUFOシーラント。

前置き抜きで、さっそく使ってみましょう。

届いたのはパンク修理用のエクストリーム(左)とパンク防止用のスタンダード(右)。
P1060205.jpg
パンク防止系のシーラントはadam12さんに先越されてしまったし、たぶん特性的にも大した違いはなさそうなので、エクストリームを試すことにします。

P1060207.jpg
パンクさせてみるのは Vittoria Strada 使い古して細かい傷だらけ。

P1060209.jpg
まずは押しピンぶすっとな。

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バルブコアを抜いてマニュアル通り8時の位置で1/3ほど注入。パンク位置を下にして空気入れたら
普通に空気入ってしまった。穴の位置に薬剤が漏れてくるわけでもなくどこがパンクしてたかすらわからないほど。あっけなくパンクが治ってしまって拍子ぬけ。いや、期待以上のパンク修理能力というべき?

P1060213.jpg
続いて2mm径くらいの千枚通しぶっすり。

P1060215.jpg

抜いてパンク位置を下に向けると薬剤がぶしゅー。下のペーパータオルのまっ茶色なのがそれです。
でも一秒たたないうちに止まった。うお。なかなかすごい。やはり期待以上のパンク修理力。穴を確認すると、タイヤにゴマ粒大の薬剤が。エクストリームはパンク修理用のためパンクの後から入れるので、パンクした途端に薬剤吹き出してフレームどろどろってことはないです。これはなかなかいいかもしれません。

さて、実験結果を踏まえて、

一号車にはスタンダードは入れずにエクストリームだけ携行する運用にしようと思います。シーラントまみれにするのは忍びないので・・・。

二号車でのロングツーリングの際には、予定通りスタンダードをあらかじめ入れておき、スタンダードでもどうにもならないパンクの際にはスペアチューブラーに交換。さらにスペアチューブラーがパンクした時のためにエクストリームを携行しようと思います。

通勤のときにはスタンダード入りのチューブラーを使っていれば、スペアチューブラーすらいらないかもしれません。最悪パンクしてものんびりガタゴト走れば済む話なので。

ということで、以上シーラントの実験でした。


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adam12

おっ、TUFOかなり良さそうですね!
あきらかにピットストップよりよさそうです。。
これ見ると、クリンチャーのチューブもコアが外せるタイプにすれば、もうパンクは過去のものになりそうですね。

そうそう、ノーチューブも試しまたしのでまた後日記事にします。
by adam12 (2009-09-06 07:45) 

tadiy

わかりやすくて大変参考になりました
実験台のチューブも同じ銘柄だし(笑)

なるべくスペアは持ちたくない方なので早速購入してみます
by tadiy (2009-09-07 10:18) 

しゃけを

>adam12さん

クリンチャーはどうなんでしょうね。検証してないので何とも言えませんが、クリンチャーってチューブの空気が逃げてあっという間にペッチャンコになるじゃないですか。そのあたりがどう働くかしだいってところでしょうか。パンク修理だらけのボロチューブがあるので、ちょっと試してみます。

ノーチューブの検証期待してます。

>tadiyさん

STRADAは通勤とかに使うには安くていいですよね。STRADAはブチルですが、一号車に装備のVittoria Corsa EVO CXII はラテックスチューブですので、そっちでも試してみたいんですが金額的にちょっとまだできません。 擦り減って交換のタイミングでまたやってみようと思います。
by しゃけを (2009-09-07 12:34) 

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